キミと同じ時代に

生まれてきた私はツイてるどころじゃない

読んだ本が自担と一緒だったら最高。

最近コンスタントに文章を書いているので楽しいです。このブログの更新率は高くないけど。わら。


私って、趣味を聞かれて読書と答えたことはないけど、本を読むことは好きなんですよね。本屋をうろうろするのも好きだし。


表紙に一目惚れして買うこともあるし、SNSで話題になっていた本を探すこともある。自担が読んだと言っていた本を選んだこともあるし、ヲタクの皆に「何かおすすめある〜〜〜?」って聞いたこともある。ただ、最近分かったこととして、一目惚れして買った本はお気に入りになる傾向が強い。逆に、自担を含め、人から勧められた本って、買うけどなかなか読む気が起きなくて、読み始めても進みが悪い。


読書好きで知られる松村北斗くんは、毎回エッセイの連載で本や映画を紹介している。以前は、そこに載っている本は全部読みたいし、映画も全部観たいと思っていた。でも、前述の通り、私は私の感覚で本を選んだ方が良いことに気付いたので、適当に「北斗が紹介してたから」という理由で買おうとしていた本を一回すべて忘れることにした。北斗が読んだ本だから読みたいわけじゃなくて、北斗が得た文章だから読みたいわけじゃなくて、もしもたまたま読んだ本が一緒だったら嬉しいなと思うから、本だけは自分で選ぼうと決めた。私、成長したな。



北斗くんで思い出したけど、ラフスト観てて、最後の挨拶のところ、京本くんが内容を提案して、感動しそうな、しんみりしそうなシーンになった時に、北斗くんが率先してちょけてんの、愛しすぎて堪らなかった。意識してなのか無意識なのか分からないけど。とりあえず今日このまま帰るわ!ってとこも可愛い。終わるわけじゃないんだもん、ってとこも全部。北斗くんの感覚が大好きで、行動も、言葉選びも、全部好き。だから、何があっても北斗くんを守りたいんだけど、所詮ただのヲタクなので「公式に課金」という選択肢しか無くて虚無。


あ〜爺ちゃんが図書券くれたから本屋行こう。