キミと同じ時代に

生まれてきた私はツイてるどころじゃない

私の8.8

SixTONESを応援する者として、8月8日を忘れてはいけない気がしたので、私の8.8を振り返ってみた。



まあ普通に仕事だった。



去年のスケジュール帳を見る限り、大して忙しくない1日だったんじゃないかなと思う。あ、もしかしたら仕事を早めに切り上げて、病院に行ったのがこの日だったかもしれないな。とにかく現地に行っていない私にとって、それくらい日常だった。もちろん配信があることは把握していたし、観たかったけど、18時スタートだったはずなので私の定時だと最初の半分は見逃すという感じだった。一緒に暮らしている妹が課金していたのは知っていたので、なるべく長く見られるようにと思い、急いで帰宅した記憶がある。家に着くと、ちょうど15人が横1列になって立っている場面だったと思う。なんだか、とにかく、今から何かが発表される、画面越しにも緊張感が伝わってくる瞬間だった。


そして、発表された2グループ同時デビュー。各々の立場で、色々な気持ちの人が生まれた瞬間だった。ただ配信を観ているだけの底辺ヲタクである私でさえ、いくつもの気持ちが一気にやってきて、手放しに「やったー!!」とならなかったのが印象的であり、我ながら意外だった。


あ〜〜〜待って。なんか、これ以上の詳細な気持ちを人に伝えるのって難しいな。特に文字にするのって難しい。北斗くんの連載と同様にというのは恐れ多いが、スッキリと書けはしないというやつである。書き始めておいて無責任かもしれないが、無理に当時の気持ちを思い出さなくても良いのではないかと思い始めている。忘れたいわけではない、私の中で、思い出すタイミングが今じゃない気がするだけ。結論として無理やりまとめるとするなら、今はとにかくSixTONES第2章について行きたい気持ちで一杯だし、2グループ同時デビューという初挑戦に該当したのがSnowManSixTONESで良かった!!これはほんとにそう!!


まだまだデビューして半年。彼らの人生が、健康で、幸せなものとなりますように。