キミと同じ時代に

生まれてきた私はツイてるどころじゃない

賢いヲタクになりたい

先日アイドルにファンレターを書いたのだが、ポストに投函した日の午後ふと気が付いた。え?私あの英語の綴り、間違えた???……やってしまった。よりによって新曲のタイトルを間違えた。アーティストによっては「我が子のような」という言葉で表されることもある楽曲。そんな大事な英語を間違えた。いつも文章を書く時は下書きをしてから本番に臨むのだが、そもそも下書きの時点で間違えていた。ファンレターの送り先であるアイドルにも、そのグループの方々にも、新曲のタイトルを付けた人にも謝りたい気持ちで一杯である。

日常生活の中で、私はよく名前の漢字を間違えられる。20何年も間違われているのだから慣れてしまえばいいものを、毎回軽くイラッとしてしまう。たかが漢字でと思うかもしれないが、仕事で間違えられた時は「お前からの仕事雑にやるぞ!?」なんて思ったりもする。だから今回の私のミスは重大で、もう彼の中のブラックリストに入ったかもしれない(?)

はあ、二度とこんなミスを犯さないように、賢くなりたい。

かしこ-い【賢い】
《形》頭がよい。才知がすぐれている。利口だ。

辞書では淡白な説明がされているが、賢いというのは使う場面によって様々な種類がある。勉強が出来る賢さ、物事を上手くやれる賢さ、ずる賢さなんてのもある。どの賢さも魅力的で、東京大学に行きたいし*1、難しい仕事も器用にこなしたい。あ、やっぱり東京工業大学の方がいいな。かっこいい。そしてまず、目の前の目標としては、誤字脱字のない文章を書けるようになりたい。頭の良さが無くても、必要な確認がきちんと出来れば手に入る賢さである。このブログもおかしなところが無いか心配になってきた。

出来事ひとつひとつを重大に捉えすぎるのは私の悪いところではあるが、ファンレターの誤字が気になって気になって。ああ、今回の手紙だけ読まれないハプニング起きないかなあ。

*1:私JKではないよ地方無名大を卒業して数年経つ