キミと同じ時代に

生まれてきた私はツイてるどころじゃない

心が苦しくないハッピーな気持ち

タイトルにしたのは、松村北斗くんの個人ブログ「北斗學園」にて使われたフレーズだ。

同じような気持ちを表現するには他にも沢山の言葉があっただろうに、この言葉をチョイスした北斗くん。その言葉自体も、その表現を使った北斗くんのことも、私の心に刺さっていつまでも抜けてくれないんですが?……好きだなあ。(唐突)


こう表現したってことは、北斗くんには心が苦しくなる時があると捉えて良いんだろうか。病んだり落ち込んだり、真っ暗な部屋でカーテンも開けず電気をつけずに過ごしてる日もあるのかな。な〜んて、ヲタクの妄想が酷くてごめん。
しかし北斗くん自身、文章を読み解くとか読み解かないとかの話をする時がある。私は「言葉に隠された本当の意味」とか考えられる頭脳が鍛えられてなくて、いつも文字を追ってるだけの読み方しか出来ないけど。そういう話をする北斗くんも好き。恋は盲目とはよく言ったもので、今まさに私はそんな状態なんだと思う。好きだなあ……北斗くんの表現は全部すき。



あと、最近いいなと思った言葉がもうひとつあった。めざましテレビで伊野尾くんが言った、

学校が続々と再開になってワクワクしてるお子さん、ちょっと憂鬱なお子さん、いると思いますけど、学校生活楽しんでください

伊野尾くん自身は学校が好きだったか嫌いだったか分からないけど、両方にメッセージをくれるのは素敵だなと思った。街頭インタビューで映る子供たちは「早く学校に行きたい」「早く皆んなに会いたい」なんて答える子ばかりで本当に怖かった。*1



彼らが発した言葉は自分で思っていることかもしれないし、想像で言っているかもしれない。私も「私はAだと思うけど、Bだと思う人もいるだろうね」って考えることあるから。どちらにしても、いろんな考えが出来る人ってかっこいいし、それを素敵な言葉で発信できる人ってかっこいい。北斗くんはソロ曲の作詞してほしいな〜〜〜どんな曲でも泣く自信あるわ。

*1:そう答えた子しか放送されてないだけなんだろうけど