真剣に愛してみることにした

こんにちは、てまりです。



久々に、出会ってしまった。

担いたいアイドルに。



私をよく知っている方から見れば、私は担当制度を放棄しているように見えるかもしれない。しかし、私の中では「担当」と「推し」をキッチリ分けて考えている。担当は、その人のために人生を捧げたい対象。一緒に歩んでいきたい人。その人の人生を邪魔するものは全て排除してあげたいとさえ思う相手。一方で推しは、ステージ上でキラキラしてるのを見てたい相手。私が出来ることと言えば、相応のお金を払うことくらい。



つまり、言い換えると担当は自炊、推しは外食。担当は自分の畑で育てた野菜、推しは買ってきた野菜。担当は家で淹れたコーヒー、推しはスタバみたいな。(非常に分かりづらい)



少し前まで、私の担当は髙木雄也くんただ1人だった。他は推しである。中でも隠れて推していたのが、今野大輝くん。しかしこの度、彼を担当にしたい、しなきゃいけないという使命感に駆られた。



今年のクリエ前、7MEN侍にはいろいろあった。もう書きたくもないが、いろいろあった。毎日泣いていた。私が入る公演は最終日だったので、レポや皆からの報告を貰っても、自分の目で確かめるまでは雰囲気が掴めなかった。



当日、連番する友人に「隣で号泣してたら無視していいからね!」と前置きしている内に、公演が始まった。私は正直、彼らを見ただけで泣くのではないかと思っていた。しかし、実際は全く泣かなかった。というより、泣いている場合じゃないと感じた。7MEN侍と一緒に、これからどこまでも進んでいきたいと感じてしまったから。



そんなこんなで中村嶺亜様による最後の挨拶(めちゃめちゃニュアンス)。


僕達は日々の嫌なことを忘れるためにステージに立っているのではなく、それを乗り越えるために立っています。


本当に彼は素敵なアイドルだ。そして強い男。凄い。



話が逸れかけたが、私が担うのは嶺亜様ではない。ずっと推していた今野大輝くんである。前髪が長すぎる、と言いながらいつの間にか目で追うようになった今野くんだったが、classmate Jの間は離れてしまっていた。7MEN侍になって再び推すようになった理由は・・・はっきりとは分からない。とある日の、Rの法則だった気がする。ただ、推している間は「可愛い!こんぴちゃん可愛い!!!」だけだったのが、いざ担当となるとかっこいいと感じるシーンが沢山ある。担当だからかっこよく見えるのか、かっこいいから担当にしたのか。



つまりこの記事の頃には、とっくに今野くんを推していた。HiHi担に連れていってもらったことは事実だが、既に今野くんのキンブレを振っていた。何となく隠してた今野推し。
y-9but.hatenablog.jp




ただ、今野くん関連でHDDの整理をしていると、または画像の整理をしていると、常に隣には彼が居る。私は2人が大好きだったため、全てにメソメソしてしまう。もう知らない人も多いのかもしれないが、約10年前、髙木くんのところでも同じようなことがあった。あの時はどうやって立ち直っただろうか。何年も経ってV6さんと一緒に24時間テレビのパーソナリティーを務めた年。あの時にようやく9人を受け入れ、前を向けたことを思い出した。今回もそれくらい時間がかかるのかもしれない。はたまた、もしかしたら明日にはケロっとしているかもしれない。



こんな私ではあるが、これから髙木くんと今野くんの人生を支える1000万分の1ミクロン位になれたらいいなと思う。まるごと愛していこう。