わたし「追っかけ」じゃないです。

こんにちは~~~てまりです。
毎度毎度ブログ放置しすぎて自分でもビックリする(^○^) でもこれは反省しないもんね~~~誰も私の更新待ってないから誰にも迷惑かかってないもんね・・・っていう言い訳を書き終えたところで、本題に入ります~。



今回は、こないだ何気ない会話のなかで感じた違和感について。非ヲタの方々と数人で話していて、その場で私がジャニヲタだということを初めて知った人がいたんです。で、私に「ずっとジャニーズの追っかけをしてるの?」って聞いてきたんですが、なんとな~~~く違和感を感じてしまって。私は追っかけじゃないぞ!ファンだ!ヲタクだ!!と。いや何が違うん(汗)ってなるのは私でも想定できたのでその場では突っ込まなかったのですが、や~っぱり気になってツイッターで聞いてみた。

ふぉろわーちゃんが少ないので投票数はめちゃくちゃ少ないのだけれど、こんな感じです。答えてくれたふぉろわーちゃん達ありがとう大好き。これ読んでくれた皆もお友達になろう~~~。嫌だって人と何も思わないって人が五分五分って感じ。ふ~~~ん。ポチっとしてもらっただけなので詳細な理由とかは分からないのですが、私以外にもわりとイヤ派がいそうということ分かりました。で、他の人の気持ちは分かりませんが、私的に「追っかけ」と言われたくない理由としては2つ。


1.何となくマイナスワードに聞こえるから

「追っかけ」って、物理的に追いかけてる感じがするんですよね。迷惑行為とかやってそうだなって。私まじでホテルなんて把握してねえし新幹線も把握してねえよ~~~って思う。家も知らないし、車も知らない。好きなブランドも知らないし*1。だから『てまりさん何年くらい追っかけやってるの?』って聞かれた時は、\私はテレビに映ってる髙木くん、雑誌に載ってる髙木くん、コンサートや舞台で輝いてる髙木くんが大好き。アイドルしてる髙木くんが好き。それで良いんじゃね~の?あ?/っていう気持ちを抑えながら『あ、××年です~~~』と穏やかに答えます(^_-)-☆こういうところでいちいちイライラしてるから友達少ないんだな。


2.アイドルを追いかけるという意識ではないから

コンサート最後の挨拶って、大きく分けると二通りあると思うんです。
①これからも僕たちについて来てパターン
②これからも僕たちと一緒に歩んでいきましょうパターン

別にどっちでも良いんですけど、深く考えてみたときに②が好きだな~と思って。アイドルがいてこそのファンではありますが、同時に、ファンいてこそのアイドルだもん。ただCD販売するだけじゃなく、それをファンが買うから成立する。コンサートをするだけじゃなく、そこにファンが行くから成立する。めちゃめちゃ強気な意見だけど、別にお客様(ファン)は神様だぞっていうことではなくて、むしろ私のしょーーーもない人生に光を与えてくれて感謝しかない。だからこそwin-winの関係で居たいんです。アイドルが頑張ってくれる分、私も一生懸命に応援する。私1人くらい居なくても彼らには何の影響も無いけど、でも皆がそういう考えでいたら誰がアイドルを応援するの?・・・え、私じゃん!?みたいな(笑) だから一緒に歩んでいこうねって言われると最高に嬉しくて。
時代の流れと共に置いていかれそうになることもあったけど、やっぱり私のファン精神がそれを拒んだ結果、10数年もヲタク続けちゃってるんですよね~~~*2


ということでこれからも私はアイドルの追っかけではなく、ファンとしてヲタクとして生きていきます*3(^_-)-☆ 以上。

*1:髙木くんはそのロゴがど~~~んと載ってる服とか着るから調べなくても分かっちゃう

*2:反対に、某グループには「もうついていけないや!バイバイ!」って感じたから降りた

*3:まあ一般人に「追っかけ」って言われても、しれっと会話する大人の対応できるから安心して