来世もあなたの羅針盤

その顎が好き。

一言で表すと、出戻りブログ

皆様ご無沙汰しております、お元気ですか?私テマリは元気に新入社員やっております。



さて。さっそく本題ですが、タイトルの通り。髙木くんと掛け持って応援していた菊池くんに別れを告げたのが年末。そして、もう戻って来ちゃいました(笑)なんだコイツ!ですよね~~~私もそう思う!ちなみに年末の担降りっぽいブログはこれ。
y-9but.hatenablog.jp


たくさん考えて、考えた結果の担降り。当時はそうでした。降りると決めた以降、わたしはSexyZoneを可能な限り避けて過ごしました。少年倶楽部を見るときもSexyZoneが映ると気持ちを無にしていました。ふまけんに慣れてしまったことで決めたものの、菊池くんを全く嫌いになっていない状態での担降りはすごく苦しくて。意識的に離れるしかないと思ったからです。決めた担降りは貫きたい!!って、どこの熱血系だよって感じですけど(苦笑)



これが最後と決めて申し込んだ私的サヨナラ公演。いつも一緒にコンサートに行く妹に合わせて、大阪と福岡で1公演ずつ入ることになりました。降りたとはいえ、曲を知らなくて盛り上がれないのはSexyZoneに申し訳ないので、購入していなかったアルバムをTSUT〇YAでレンタルしました。なるべく無の気持ちで再生を始めたXYZ=repainting。しかし『名脇役』を聞いたとき、その歌詞を菊池くんと自分に重ねるという何ともおこがましすぎる聴き方をしてしまったのです。ごめんなさい!セクシーソーリー!!!

忘れさせてもくれなくて
むしろ忘れたくなんかないって
体でも頭でもない心が言うのです
だからもう困らせてよ
苦しくさせていてよ
そんな風に優しくしといてよ


わ~~~これ生で歌われたらヤバいやつでは!!そう思った瞬間から、この曲を聞かないことにしました。気持ちが戻っちゃうのを避ける作戦。原始的。もちろんセトリに入らないことも祈りました。めちゃくちゃ入りそうな曲だけど。


そんなこんなで迎えた大阪公演。グッズは何も買わないと決めていたので、ペンライトも過去のものを持って行きました。買うと気持ちが入っちゃうので。原始的な作戦パート2。
















ところが開演してみると、いきなりオープニング映像で号泣。よりによって私が大好きな表情の菊池くん。しんどいしんどいしんどい。しんどいオブザイヤー受賞。


コンサートの空気に飲まれて少し楽しくなってきたところで、菊池くんがスプレーで書いた文字は『MyLife』・・・エモい。エモすぎる。エモいオブザイヤー受賞。菊池くんのことが大好きだった夏にタイムトリップ。ココハ TDCホール デスカ?おそらく確実に大阪城ホールにいる私は再び号泣。


さらに始まったのは例の『名脇役』です。イントロから「やべぇやっぱあるよね・・・」って焦りましたが、マリウスくんが歌詞を間違えて菊池くんも笑っちゃったので私の気持ちも深刻にならず、涙なしで聴き終えることができました。そのお陰で病まなかった、ありがとうございマリウス。

その後も葛藤を繰り返しつつ、何とか好きの気持ちを抑えて夜行バスで田舎へ帰ることができました。



1週間が経ち、いよいよ本当のサヨナラ公演 in福岡。「これが最後の菊池くん」という心構えで会場入りしました。オープニングで文字が光り始めても気持ちは変わらず。しかし、映像が流れるとうるうるしてしまい、登場と共に号泣。3曲めくらいまでは双眼鏡を覗くこともペンライトを振ることも忘れてずっと泣いていました。汚い顔がメンバーから見える位置じゃなかったのは救い。


IgnitionCountdownで階段を上がって座ってる菊池くんと、ステージの真ん中に立ってる中島くんが一緒に歌ってる姿はすごくかっこよかったし、その後も病んで泣いて可愛くて笑って苦しくて。ついに公演中にも関わらず、頭の中で天使と悪魔が戦い始めました。

天使「サヨナラ公演にするんでしょ!これが最後の菊池くんよ!」
悪魔「素直になりなよ~~~好きは止められないよ~~~」
「ふまけんに沸かないのに何言ってるの!」
「菊池くんを好きならそれでいいじゃんね~~~」
「菊池くんが可愛いのはメンバーのおかげだと思わない!?」
「可愛い!?菊池くんはかっこいいだろ!」
「どっちもよ!菊池くん最高!!」
「そもそも、菊池くんとお別れなんて無理なんだよ!!」
「ほら見て!菊池くん素敵!!」
「やっぱいいなSexyZone!!」
天使×悪魔「菊池くん万歳!!SexyZone万歳!!!」

・・・気づけば満場一致の出戻り(笑)
もうね、ふまけんがどうとか関係なかったです(笑)


終演後には「ちょっとグッズ売り場・・・」とだけ呟いて妹をグッズ列に連行。私の出戻りを温かい目で見ている妹からは「えぇw 何買うの~www」と笑いながら煽られました。そして物販お姉さんに向かって「菊池くんのフォトセットと団扇とファイルください」
全買いはしなかったけど、避けてた数ヵ月を思えば、購入したという行為が重要だった。なお、ブースを出てすぐ、フォトセを抱きしめて「風磨くんおかえり!!!」と言ったときの様子は妹によってバッチリ撮影されています。恥ずかしい。



福岡の前日に見た (くなかったけど見せられた) 少年倶楽部PEACHは、心を無にして「かわいい」「好き」と思わないようにしていました。それが、帰ってからは「かっわい~~~!!!」有吉ゼミのワイプにも「かっわいい~~~!!!」前半誌を見て「ああ好き;;」と、今まで抑えてきた好きを自由に放出させました。すっきり。自分の気持ちに素直になることが、こんなにも幸せだなんて知らなかったです。



ちなみにですが、もしコンサートで『最後の笑顔』を聞いていたら、また考えが違ったかもしれません。

無理して笑って歩き出すよ
笑顔が素敵って言ってくれた
君が嘘つきにならないようにね
笑顔で歩くよ君のいない道

この曲がセトリに入ってなかったのは私にとって運命的で。コンサートで聴いてたら、無理やりあのまま降りてたかもしれません。



出戻り以外で今回のコンサートから感じたのは、「お兄ちゃんとちびーず」の構図が良い意味で薄まったなということです。それは年齢や身長だけが要因ではなくて、本当に本当に成長したと思いました。昨年の5TAGEで5年間の成長をバリバリに見せつけ、今年のrepaintingで本当に塗り替えた。けど過去のことを何一つ消してはいない。
コンサートの最後、『xyz』にペイントをするシーンがありました。例えるなら、あのxyzの形がこれまでの5年間。そして今回塗っていった色が今のSexyZone。私はそう感じました。(※個人の見解です)


出戻りを決めてから、先日アルバムとカレンダーを買いました。
そして遅くなったけどお祝いさせてください。24時間テレビおめでとう!!発表されたときは「ふ~ん、今年はセクゾかあ」と薄い反応を自分に言い聞かせていたので(苦笑)5人なら素敵な番組になること間違いない。





菊池くん、SexyZone、これからも応援させてください。大好きです。

ーーー俺たちが創る時代