来世もあなたの羅針盤

その顎が好き。

どうも、大学を卒業するヲタクです

めちゃくちゃお久し振りになってしまいましたが皆さんこんにちは!私は元気です!ブログを書かずに何をしていたかというと、卒論発表とか引っ越しとかそんな感じです。で、退去は済んだんですけど、運んだ荷物の解体が意外と面倒で面倒で・・・とりあえずブログ書こ←今ココ。

 

書きたい内容はFINAL CUTの髙木くんがかっこいいとか主演舞台が決まったとかいろいろあるんですけど、今回は私の大学生活を振り返ります!ほんと需要ないテーマで申し訳ないんですけど、引越し作業してたら「いろいろあったなあ~!」と思い始めちゃったので書かせてくださいm(_ _)m

 

 

まず、卒業が迫るにつれて頻繁に聞かれるのが、

『大学4年間、楽しかった?』

 

 

 

 

結論:別に楽しくはなかったけど、無駄ではなかった

 

理由としては、大学に行きたくて目指したわけではなかったこと、入学後の人間関係も上手くいかなかったことが大きいと思います。

 

そもそも私が大学に進学したのは、父の誘導でした。それまでほとんどの決断は自分に任せてくれる両親だったし、私が高1の時から専門学校に行きたいと言っていたことに反対もされていなかったので、3年になる直前に「大学へ行ってほしい」と言われたときはびっくりしました。いやいやいや!そんな勉強1ミリもしてないんだけど!?と言うも、学費の話とかを出されてしまっては私も強く反論できず・・・

このとき父から受けた話は

・専門学校の学費は高いので我が家には負担が大きい

・国公立の四年制大学

・県外

・ただし地元より田舎はダメ

今思えばおかしい話だなと分かるんですけど、当時の私は何も疑うことなく「そっか、ウチ、お金無いもんな」と思って大学進学へシフトチェンジを決めました*1。翌日、担任にも話をすると、張り切って私の希望に合いそうな大学をリストアップしてくれました*2

 

それから1年間は、必死の受験勉強!何度も言いますが大学を受験する予定ではなかったので、本当に最低限の勉強(課題とか)してなかったんです。けど周りの協力もあって第一志望に定めた大学に合格できました。ちなみに勉強の貯蓄がない分、伸び幅がすごくて、受験勉強めちゃくちゃ楽しかった。

 

後で母からこっそり聞いた話では、私が将来の夢をコロコロ変える性格*3であることを知っていた父は、この段階で専門分野を決めるのは早いと感じていたらしいです。なので就職先選びに時間をかけられる&選択肢を広げられる4年制大学に行ってほしかったと。ならそう言ってくれや~~~まあ高3の私はたぶん言うこと聞かなかったと思うけど

 

そんなこんなで始まった一人暮らし、めちゃくちゃ個人的なメリット・デメリットを3つずつ挙げますね!

 

デメリット①隣人との生活リズム

実家が一戸建てだったので、壁の向こうに他人が住んでるという経験が初めてで。生活リズムが合わない人が住んでると本当にイライラする・・・私が寝る頃に活動し始める隣人だったときは、一晩中ずっと音楽が聞こえてきたりして寝られないこともありました(泣)

 

デメリット②辛いことがあった日はずっと辛い

高校までは、例えば学校で嫌なことがあっても、帰って家族と話して気を紛らわすことができてたんですけど、一人暮らしだと帰っても誰もいないじゃないですか。これが超絶オシャベリマンの私には苦痛で!しかも負って連鎖するから、そういう環境の時ほど「紛らわせたい嫌なこと」って起きるんですよね(苦笑)

そもそも私は、普通に暮らしてるだけでも「あぁ~知らない方言だよぉ~知らない道、知らない街、怖い;;」とチキっていました。それに加えて、初めに仲良くなったグループである日突然、私だけ無視されたんです。人生で初めてだったからビックリした・・・まあ理由は分からなかったけど、大学生にもなってモメたくないなあと思ったので即グループを抜けて、その子たちと入ったサークルや委員会もすぐ辞めました。そういう点は大学生ってラクでしたね。あと怖かったのは、Twitterのヲタク用アカウントを特定されて、学科の人にRTされたこと!すぐに鍵付きに移行して、それ以降は誰に見られても構わない内容しか書かないようにしました~

 

デメリット③身体への影響

まあこんな↑↑感じだとストレスがたまるのは明らかなんですけど、毎日を必死に生きてた当時の私はそのことに気付く余裕もなくて。数か月後に「そういえば春からずっと女子の日がきてないぞ???」と思って原因をググったときに、ストレスしか思い当たるものがなくてようやく自分のストレスに気付きました。心配で母親にメールしたら(彼氏が近くに住んでることは言ってあったので)もちろん疑われたよ!!!その可能性がゼロだってことは自分で分かってたから良かった

 

メリット①好きなタイミングで食事できる

私の実家ではそれぞれが変な時間に仕事に行ったり帰ってきたりするので、誰かに合わせてゴハンを食べようとするとどうしても早かったり遅かったりするんです。それを気にせず、自分のタイミングで食事ができるのはすごく良かったですね。友達*4との外食も好きな日に行けるし。ただ、大学の友達とゴハン行くくらいならHey!Say!JUMPに使いたいヲタクなので、あんまり外食はしなかったかな~~~

 

メリット②家族のありがたさに気付く

一人暮らしが決まってからの私は、よっしゃ~めんどくせえ母親と、うるせえ父親と、気分屋の妹がいる実家なんてさっさと出て行くぞ~~~と思ってたザ・JKでした。でも1ヶ月くらい過ぎた頃には、テレビを見るのもひとり、ご飯を食べるのもひとり、しんどい学校から帰ってもひとり、あ~~~実家帰りたい!!!と思うようになっていました(笑)ここで本当に病んで帰らなかったのは、2つのバイト先で素敵な大人たちに恵まれたからでした。どう見ても甘ちゃんそうな童顔チビが一人暮らしだと知ると、ママ世代の大人たちは本当に娘のように面倒見てくれて、よくパンとかお菓子とかも貰いましたね~~~先生とか事務のおばちゃんとも仲良くなって、税金のこととか就職のこととか結婚のこととか、本当に本当にいろんなことを教えてもらいました。ちなみに引越し前、この事務さんにお別れの挨拶をしに行ったら秒で泣かれた(笑)好き(笑)

 

メリット③好きに遊べる

いちばん楽しかったのは、やっぱりヲタク関連でした。DVDのお迎えついでに酒も買って、1人で飲みながら観るメイキングは最高!!あと、バイトの後輩が話の合うヲタクだったので何回かウチで鑑賞会もできました。ちなみに学校の卒業は全く悲しくないんですけど、この後輩ちゃんとの別れは凄い悲しかったです(泣)プレゼントに刻印リップ*5も用意してくれてて、本当にいい子だった・・・

 

ちなみに最後の鑑賞会ではキンプリ*6のお祝いをしようということで、私はこんな装飾を作りました!(2回に分けて撮影したのを合わせてるので、真ん中に違和感がありますが)

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髙木くんソロピンナのMYOJOがここで役に立つとは・・・

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お掃除も完了して後輩をお迎えに行って、さ~て!何見ようか~!

 

・・・って、あれ、キンプリが?何も??ない???夏休み等の度にちまちま実家に持って帰っていたせいで、なんとキンプリが出ている円盤が手元に無い~!!!これで爆笑できる私たちで良かった

 

ということで、元々は私の送別会だったのがキンプリの祝賀会になり、手持ちのキンプリが無かったのでA.B.C-Zの最新DVDを観ることになり*7、途中からは中居さんが司会のアイスホッケー(オリンピック)を見るというもはや何の会だっけ状態(笑)もちろん、めちゃくちゃ楽しかったです!

 

 

で、まとめると、”県外の大学に進学して一人暮らしをする”という選択は私にとって良かったと思います。4年前は洗濯機も使ったことない甘ちゃんだったけど、何とか生きる力を手に入れられたので。それに、今までで1番自由にヲタクもできたし(笑)あと、母はもともと私の一人暮らしに反対だったらしく、入学後も何度か「辞めたかったらいつでも帰っておいで~」と言われました。この緩さがありがたかったです。本当に辞めちゃいたいこともたくさんあったけど、長い人生の中でたった4年間の嫌だったことなんてそのうちポロっと忘れると思う(^_-)-☆とりあえず、来月から社会に揉まれてきます!

 

*1:専門への気持ちもその程度だったんだと思う

*2:進学校だから、専門志望の私は校内の変わり者だった

*3:しかもどれも大して本気じゃない

*4:その後なんやかんやあって、学科内に友達ができた

*5:ヲタクらしい刻印だった、さすが

*6:後輩が神宮寺担

*7:後輩はLove-tune観てた