来世もあなたの羅針盤

その顎が好き。

就活したときの話【趣味・特技】

おはようございますこんにちはこんばんは~~~。いつ読まれてもいいように3通り挨拶してみました。大好評の就活シリーズ、今回は履歴書についてです。中でもヲタクにとっては重要問題である「趣味・特技」の欄。ここにジャニヲタを書くべきか否か・・・普段、『音楽鑑賞』なんていうオブラートには包みきれないレベルで他事務所の音楽は聴かない私は、ここで非常に悩みました。だったら特技を書こう!と思っても全く特技が無い。スポーツとかピアノとか英語とか、何もできません。いいじゃないか、人間だもの~~~じゃ済まされないですよねさすがに。

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結論から言うと、私はヲタク要素のあることは一切書きませんでした!そしてこれからも絶対に言わない、退職まで隠し通すぞ~~~!*1そもそも就活で趣味・特技を問われるのには2つ理由があるそうです。

1.その人がどんなものに興味を持ち、どんな風に続けてきたのかで人間性を見る

2.社会に揉まれて病まないために、ストレスを発散する方法を持っているか見る

だったらジャニヲタ言っちゃって良くない?最大の癒しですけど?と思うじゃないですか。でも実はもう1つ見られてることがあるそうで。それは「休みを取りたがるか」ということ。多くの学生は現場のために授業サボったりバイトのシフト代わってもらったり融通利かせまくるじゃないですか。私もそうやって何度か遠征しました。ですが社会人だとそうはいきませんよね、これは私が社会人になるにあたって最も心配な点の1つでもあります(;_;)ジャニヲタ以外にも休みが必要そうな趣味、例えば旅行とかもグレーゾーンと感じる人事さんもいるようです。けど大人は「たくさん刺激を受けるために旅行しろ」とか言うんですよね~、学生時代の休暇だけで各地へ行くのは金銭面にもしんどいし、そんな金があったら即ヲタク費用にあてますよ、私は。ちなみに非ヲタの旅行好きな友達は「旅行:学生の間しか時間が取れないと思ったので、在学中にたくさん行きました」にしていました。

 

しかしお察しの通り私の遠出=遠征なので観光旅行ではないし、そもそも観光地とかテーマパークとかめんどくさくて好きじゃない。嘘がつけない私は悩んだ結果、「カワイイものが好きです」と書きました。「いやいや冗談いいから早く教えて(笑)」と思った人、ごめんなさいこれが事実ですm(_ _)m 面接官の方や受ける企業にもよると思いますが、私の場合はこれで良い感じに盛り上がったんですよ!

 

カワイイものが好き① ⇒ 服や雑貨を買う(ウインドーショッピングでも) ⇒ 街に出る ⇒ 誰とどんな店に行って何を見るのか、という点に個性が表われます。現代アートの美術展などに行った話があるとその話もできますね!

 

カワイイものが好き② ⇒ 動物と触れ合う(or動画を見る) ⇒ 可愛いと感じるポイントに個性が表われます。変わった着眼点を持っていると聞き手の興味を惹くかもしれません。

 

上の2つは例ですけど、どうしても趣味・特技が思いつかないって方は使ってみるのもアリかと思います。趣味って「読書」「野球」みたいに名詞で表せなくてもいいんだなあと知った面接でした。ここまで3回にわたって書いた就活ブログですが、私が持っている情報を共有しただけなので軽く読んでいただくくらいが丁度いいかなと思います。もっと役に立つ情報を教えてくれる方はたくさんいらっしゃるので!(と言いつつ過去2回分のリンクは貼る)

 

y-9but.hatenablog.jp

 

 

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*1:就職してからもヲタクを隠したい理由は「体調不良や家族の事情で休みたいとき『現場なんじゃないの~?』と思われるのが嫌だから」