来世もあなたの羅針盤

その顎が好き。

就活したときの話【メイク】

こんにちは。最近は化粧品やスキンケアグッズの口コミばっかり見ている私です。

 

今回はタイトル通り髙木くんから離れて、私の就活エピソードを書きます。第一弾は就活メイクについて。なお、第二弾があるかは不明。あと2回書く予定。

 

※これは正しい就活メイクを教えるとか、そんな内容ではありません!そういうことは専門の人に聞いてください。

 

私は就職活動において、2回ほど合同企業説明会に参加しました。ただしテレビで取り上げられるような大会場でのイベントには興味が無かったので、こぢんまりした会議室で参加企業も10社以下という規模のものに絞りました。

 

その時に「就活メイク相談コーナー」というのがあり、某化粧品メーカーのマダム店員さんとヤング店員さんが座っていました。別企業の話を聞き終わったとき、そのメイクブースを見るとガラ空き!デパートのメイクコーナーとか恥ずかしくて絶対無理と思っている私ですが、せっかくなのでじわじわとマダム店員さんのところへ。(それにしてもこのマダムとても化粧が濃い)


『おいで~(*‘∀‘) 何のお話する~?』

就活メイク教えてくれるんじゃないの(笑)と、心の中で突っ込みを入れつつ、

 

「あの、就活メイクってどんな感じですか。薄めの方が良いんですか?」

『ねえ~、みんな薄化粧だよね~、ノーメイクの子もいた!何で!?』

「普段のメイクじゃダメだと思って、私は薄めにしてみたんですけど…」

『もっとしっかりやった方いいよ!企業にアピールしなきゃ!社会人っぽいメイクちゃんとできます、って!』

「あ、なるほど…」

『特にあなたは童顔だから、大人っぽくしてあげる!美人になるよ~(^_-)-☆』

 

そこからは大きなお世話なマダム店員さんに代わって、メイク担当のヤング店員さんに

  • アイラインをがっつり(さすがに跳ね上げてはない)
  • 紺のアイシャドー(こんな大人な色使ったことない)
  • 薄ピンクのチーク(意外と広めに)

をプラスしていただきました。完成版を見たマダム店員さんは『あら~!やっぱり!美人になった!!』と楽しそう。鏡を見ると派手すぎず大人っぽく、確かにいい感じ。合説の中なので何かを売り込まれることもなく、「これ何使ったんですか?」と聞くと『今回のは〇〇だけど、学生さんにはお高いから別の△△でも同じ感じが出せるよ~』と親切に教えてくださいました。

 

以上から学んだこと

  1. 使える機会は使おう
  2. 気になることは聞こう
  3. 人の意見を取り入れよう

そんな当たり前のことを学び、「現場用のメイク道具だけじゃダメだなあ~」と思いながらドラッグストアに寄った帰り道でした。(ちなみに↓これ買った。)

フローフシ モテライナー リキッド ブラック

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☆補足☆
髪型は志望企業によって一つ結びだったりハーフアップでも良かったりするそうなので、そこはそれぞれ調べてみてください!お堅い企業(銀行とか)は原則一つ結びなのかな?私も最初はそうしてたけど、似合わないからハーフアップに変えました~。ただし!証明写真を撮るときは、1つ結びの方がシュッとして見えたかなあと少し後悔したよ!