来世もあなたの羅針盤

その顎が好き。

喧嘩して仲直りした話

実は私、先日まで髙木くんと喧嘩をしていました。もちろん一方的に(笑)

 

髙木くんとの喧嘩が始まったのは今年のツアーI/Oの当落発表の日。ずっと応援してきたHey!Say!JUMPの、記念すべき10周年ツアー。今までにない会場がいくつも入っているのを見て、「和歌山とか当たったらどうやって行こうかな~」なんて呑気な心配をしながら申込ました。

 

そして迎えた当落発表。結果は全滅

 

もう、何もしたくなかった。本当に何も。同行や譲りを探すこともしたくなかった。だから本当に探さなかったし、グッズも買いに行きませんでした。完全に拗ねた面倒な女でした。これが原因となって、6月15日~9月21日の3ヶ月にわたる髙木くんとの喧嘩が始まりました。 

主演のドラマ「孤食ロボット」と、その宣伝で出演した番組は全て録画したものの未視聴のまま。ベストアルバム「I/O」は、購入して未開封のまま棚へ。せっかくの10周年の夏は、完全に髙木くんを避けて過ごしました。

 

しかしそんな私にも仲直りの日がやって来ました。きっかけは、アルバム通常盤特典のWebラジオでした。9月24日までしか聴くことが出来ないということで、未開封だったアルバムを手に取り、ついに開封しました。小学生が仲直りするときの第一声のような緊張感とともにシリアルナンバーを入力し、ドキドキしながらいざ視聴。BGMにかかる『トビラの向こう』*1が当時の音源であることに驚きつつ、迎えた最後の挨拶。7ちゃん*2の話は比較的冷静に聴くことが出来ました。次に有岡くんが『悔しい思いもたくさんした』って言ったとこでちょっと、「うんうん、そうだね(泣)頑張ったね(泣)」と過去を思い返しました。

そしてついに6番手、髙木くんの挨拶です。前半は落ち着いて聴きました。むしろ、「な~んだ、普通のこと言っちゃって~」くらいに思いました。

 

けれど。終わりかと思うほどの間を空けた後、

そしてなんか、お前、ちょっと、迷ってんじゃないか!?っていう時は、みんなの方が俺のこと知ってるから、そういう時は、皆さん、教えてください(笑)

 

この一瞬で57142575614525リットルくらい泣いた。たぶん他の人からしたらどうってことない言葉なんですけど。

これからも髙木くんを見ていよう。髙木くんが行くまっすぐな道も、分かれ道も、髙木くんが見せてくれる限りずっと見ていよう。そんな気持ちになりました。(これがブログタイトルの由来。)

 

今までごめんね、10周年なのにこんなに避けて。まだギリギリ間に合うかな?しっかりお祝いするね。

 

 

ちなみに、

喧嘩(大辞林 第三版)

①言いあらそったり腕力を用いてあらそったりすること。言いあらそいやなぐり合い。いさかい。
②やかましく言い立てること。騒がしいこと。

・・・じゃあ今回は喧嘩ではない?髙木くんと殴り合ったことはない。

 

喧嘩(世界大百科事典 第2版)

個人的な争いごとのうち,裁判にもちこまれないものをけんかという。・・・けんかはまったく知らない者のあいだでの言い合い,殴り合いもあれば,親子,兄弟,夫婦,仲間その他のけんかもある。・・・

やはり喧嘩とは言わない・・・?(笑)

 

*1:10人だった頃の曲。髙木くんの名前を呼ぶ役は最年少だった彼。

*2:Hey!Say!JUMP内の年下組、Hey!Say!7