来世もあなたの羅針盤

その顎が好き。

一言で表すと、出戻りブログ

皆様ご無沙汰しております、お元気ですか?私テマリは元気に新入社員やっております。



さて。さっそく本題ですが、タイトルの通り。髙木くんと掛け持って応援していた菊池くんに別れを告げたのが年末。そして、もう戻って来ちゃいました(笑)なんだコイツ!ですよね~~~私もそう思う!ちなみに年末の担降りっぽいブログはこれ。
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たくさん考えて、考えた結果の担降り。当時はそうでした。降りると決めた以降、わたしはSexyZoneを可能な限り避けて過ごしました。少年倶楽部を見るときもSexyZoneが映ると気持ちを無にしていました。ふまけんに慣れてしまったことで決めたものの、菊池くんを全く嫌いになっていない状態での担降りはすごく苦しくて。意識的に離れるしかないと思ったからです。決めた担降りは貫きたい!!って、どこの熱血系だよって感じですけど(苦笑)



これが最後と決めて申し込んだ私的サヨナラ公演。いつも一緒にコンサートに行く妹に合わせて、大阪と福岡で1公演ずつ入ることになりました。降りたとはいえ、曲を知らなくて盛り上がれないのはSexyZoneに申し訳ないので、購入していなかったアルバムをTSUT〇YAでレンタルしました。なるべく無の気持ちで再生を始めたXYZ=repainting。しかし『名脇役』を聞いたとき、その歌詞を菊池くんと自分に重ねるという何ともおこがましすぎる聴き方をしてしまったのです。ごめんなさい!セクシーソーリー!!!

忘れさせてもくれなくて
むしろ忘れたくなんかないって
体でも頭でもない心が言うのです
だからもう困らせてよ
苦しくさせていてよ
そんな風に優しくしといてよ


わ~~~これ生で歌われたらヤバいやつでは!!そう思った瞬間から、この曲を聞かないことにしました。気持ちが戻っちゃうのを避ける作戦。原始的。もちろんセトリに入らないことも祈りました。めちゃくちゃ入りそうな曲だけど。


そんなこんなで迎えた大阪公演。グッズは何も買わないと決めていたので、ペンライトも過去のものを持って行きました。買うと気持ちが入っちゃうので。原始的な作戦パート2。
















ところが開演してみると、いきなりオープニング映像で号泣。よりによって私が大好きな表情の菊池くん。しんどいしんどいしんどい。しんどいオブザイヤー受賞。


コンサートの空気に飲まれて少し楽しくなってきたところで、菊池くんがスプレーで書いた文字は『MyLife』・・・エモい。エモすぎる。エモいオブザイヤー受賞。菊池くんのことが大好きだった夏にタイムトリップ。ココハ TDCホール デスカ?おそらく確実に大阪城ホールにいる私は再び号泣。


さらに始まったのは例の『名脇役』です。イントロから「やべぇやっぱあるよね・・・」って焦りましたが、マリウスくんが歌詞を間違えて菊池くんも笑っちゃったので私の気持ちも深刻にならず、涙なしで聴き終えることができました。そのお陰で病まなかった、ありがとうございマリウス。

その後も葛藤を繰り返しつつ、何とか好きの気持ちを抑えて夜行バスで田舎へ帰ることができました。



1週間が経ち、いよいよ本当のサヨナラ公演 in福岡。「これが最後の菊池くん」という心構えで会場入りしました。オープニングで文字が光り始めても気持ちは変わらず。しかし、映像が流れるとうるうるしてしまい、登場と共に号泣。3曲めくらいまでは双眼鏡を覗くこともペンライトを振ることも忘れてずっと泣いていました。汚い顔がメンバーから見える位置じゃなかったのは救い。


IgnitionCountdownで階段を上がって座ってる菊池くんと、ステージの真ん中に立ってる中島くんが一緒に歌ってる姿はすごくかっこよかったし、その後も病んで泣いて可愛くて笑って苦しくて。ついに公演中にも関わらず、頭の中で天使と悪魔が戦い始めました。

天使「サヨナラ公演にするんでしょ!これが最後の菊池くんよ!」
悪魔「素直になりなよ~~~好きは止められないよ~~~」
「ふまけんに沸かないのに何言ってるの!」
「菊池くんを好きならそれでいいじゃんね~~~」
「菊池くんが可愛いのはメンバーのおかげだと思わない!?」
「可愛い!?菊池くんはかっこいいだろ!」
「どっちもよ!菊池くん最高!!」
「そもそも、菊池くんとお別れなんて無理なんだよ!!」
「ほら見て!菊池くん素敵!!」
「やっぱいいなSexyZone!!」
天使×悪魔「菊池くん万歳!!SexyZone万歳!!!」

・・・気づけば満場一致の出戻り(笑)
もうね、ふまけんがどうとか関係なかったです(笑)


終演後には「ちょっとグッズ売り場・・・」とだけ呟いて妹をグッズ列に連行。私の出戻りを温かい目で見ている妹からは「えぇw 何買うの~www」と笑いながら煽られました。そして物販お姉さんに向かって「菊池くんのフォトセットと団扇とファイルください」
全買いはしなかったけど、避けてた数ヵ月を思えば、購入したという行為が重要だった。なお、ブースを出てすぐ、フォトセを抱きしめて「風磨くんおかえり!!!」と言ったときの様子は妹によってバッチリ撮影されています。恥ずかしい。



福岡の前日に見た (くなかったけど見せられた) 少年倶楽部PEACHは、心を無にして「かわいい」「好き」と思わないようにしていました。それが、帰ってからは「かっわい~~~!!!」有吉ゼミのワイプにも「かっわいい~~~!!!」前半誌を見て「ああ好き;;」と、今まで抑えてきた好きを自由に放出させました。すっきり。自分の気持ちに素直になることが、こんなにも幸せだなんて知らなかったです。



ちなみにですが、もしコンサートで『最後の笑顔』を聞いていたら、また考えが違ったかもしれません。

無理して笑って歩き出すよ
笑顔が素敵って言ってくれた
君が嘘つきにならないようにね
笑顔で歩くよ君のいない道

この曲がセトリに入ってなかったのは私にとって運命的で。コンサートで聴いてたら、無理やりあのまま降りてたかもしれません。



出戻り以外で今回のコンサートから感じたのは、「お兄ちゃんとちびーず」の構図が良い意味で薄まったなということです。それは年齢や身長だけが要因ではなくて、本当に本当に成長したと思いました。昨年の5TAGEで5年間の成長をバリバリに見せつけ、今年のrepaintingで本当に塗り替えた。けど過去のことを何一つ消してはいない。
コンサートの最後、『xyz』にペイントをするシーンがありました。例えるなら、あのxyzの形がこれまでの5年間。そして今回塗っていった色が今のSexyZone。私はそう感じました。(※個人の見解です)


出戻りを決めてから、先日アルバムとカレンダーを買いました。
そして遅くなったけどお祝いさせてください。24時間テレビおめでとう!!発表されたときは「ふ~ん、今年はセクゾかあ」と薄い反応を自分に言い聞かせていたので(苦笑)5人なら素敵な番組になること間違いない。





菊池くん、SexyZone、これからも応援させてください。大好きです。

ーーー俺たちが創る時代

どうも、大学を卒業するヲタクです

めちゃくちゃお久し振りになってしまいましたが皆さんこんにちは!私は元気です!ブログを書かずに何をしていたかというと、卒論発表とか引っ越しとかそんな感じです。で、退去は済んだんですけど、運んだ荷物の解体が意外と面倒で面倒で・・・とりあえずブログ書こ←今ココ。

 

書きたい内容はFINAL CUTの髙木くんがかっこいいとか主演舞台が決まったとかいろいろあるんですけど、今回は私の大学生活を振り返ります!ほんと需要ないテーマで申し訳ないんですけど、引越し作業してたら「いろいろあったなあ~!」と思い始めちゃったので書かせてくださいm(_ _)m

 

 

まず、卒業が迫るにつれて頻繁に聞かれるのが、

『大学4年間、楽しかった?』

 

 

 

 

結論:別に楽しくはなかったけど、無駄ではなかった

 

理由としては、大学に行きたくて目指したわけではなかったこと、入学後の人間関係も上手くいかなかったことが大きいと思います。

 

そもそも私が大学に進学したのは、父の誘導でした。それまでほとんどの決断は自分に任せてくれる両親だったし、私が高1の時から専門学校に行きたいと言っていたことに反対もされていなかったので、3年になる直前に「大学へ行ってほしい」と言われたときはびっくりしました。いやいやいや!そんな勉強1ミリもしてないんだけど!?と言うも、学費の話とかを出されてしまっては私も強く反論できず・・・

このとき父から受けた話は

・専門学校の学費は高いので我が家には負担が大きい

・国公立の四年制大学

・県外

・ただし地元より田舎はダメ

今思えばおかしい話だなと分かるんですけど、当時の私は何も疑うことなく「そっか、ウチ、お金無いもんな」と思って大学進学へシフトチェンジを決めました*1。翌日、担任にも話をすると、張り切って私の希望に合いそうな大学をリストアップしてくれました*2

 

それから1年間は、必死の受験勉強!何度も言いますが大学を受験する予定ではなかったので、本当に最低限の勉強(課題とか)してなかったんです。けど周りの協力もあって第一志望に定めた大学に合格できました。ちなみに勉強の貯蓄がない分、伸び幅がすごくて、受験勉強めちゃくちゃ楽しかった。

 

後で母からこっそり聞いた話では、私が将来の夢をコロコロ変える性格*3であることを知っていた父は、この段階で専門分野を決めるのは早いと感じていたらしいです。なので就職先選びに時間をかけられる&選択肢を広げられる4年制大学に行ってほしかったと。ならそう言ってくれや~~~まあ高3の私はたぶん言うこと聞かなかったと思うけど

 

そんなこんなで始まった一人暮らし、めちゃくちゃ個人的なメリット・デメリットを3つずつ挙げますね!

 

デメリット①隣人との生活リズム

実家が一戸建てだったので、壁の向こうに他人が住んでるという経験が初めてで。生活リズムが合わない人が住んでると本当にイライラする・・・私が寝る頃に活動し始める隣人だったときは、一晩中ずっと音楽が聞こえてきたりして寝られないこともありました(泣)

 

デメリット②辛いことがあった日はずっと辛い

高校までは、例えば学校で嫌なことがあっても、帰って家族と話して気を紛らわすことができてたんですけど、一人暮らしだと帰っても誰もいないじゃないですか。これが超絶オシャベリマンの私には苦痛で!しかも負って連鎖するから、そういう環境の時ほど「紛らわせたい嫌なこと」って起きるんですよね(苦笑)

そもそも私は、普通に暮らしてるだけでも「あぁ~知らない方言だよぉ~知らない道、知らない街、怖い;;」とチキっていました。それに加えて、初めに仲良くなったグループである日突然、私だけ無視されたんです。人生で初めてだったからビックリした・・・まあ理由は分からなかったけど、大学生にもなってモメたくないなあと思ったので即グループを抜けて、その子たちと入ったサークルや委員会もすぐ辞めました。そういう点は大学生ってラクでしたね。あと怖かったのは、Twitterのヲタク用アカウントを特定されて、学科の人にRTされたこと!すぐに鍵付きに移行して、それ以降は誰に見られても構わない内容しか書かないようにしました~

 

デメリット③身体への影響

まあこんな↑↑感じだとストレスがたまるのは明らかなんですけど、毎日を必死に生きてた当時の私はそのことに気付く余裕もなくて。数か月後に「そういえば春からずっと女子の日がきてないぞ???」と思って原因をググったときに、ストレスしか思い当たるものがなくてようやく自分のストレスに気付きました。心配で母親にメールしたら(彼氏が近くに住んでることは言ってあったので)もちろん疑われたよ!!!その可能性がゼロだってことは自分で分かってたから良かった

 

メリット①好きなタイミングで食事できる

私の実家ではそれぞれが変な時間に仕事に行ったり帰ってきたりするので、誰かに合わせてゴハンを食べようとするとどうしても早かったり遅かったりするんです。それを気にせず、自分のタイミングで食事ができるのはすごく良かったですね。友達*4との外食も好きな日に行けるし。ただ、大学の友達とゴハン行くくらいならHey!Say!JUMPに使いたいヲタクなので、あんまり外食はしなかったかな~~~

 

メリット②家族のありがたさに気付く

一人暮らしが決まってからの私は、よっしゃ~めんどくせえ母親と、うるせえ父親と、気分屋の妹がいる実家なんてさっさと出て行くぞ~~~と思ってたザ・JKでした。でも1ヶ月くらい過ぎた頃には、テレビを見るのもひとり、ご飯を食べるのもひとり、しんどい学校から帰ってもひとり、あ~~~実家帰りたい!!!と思うようになっていました(笑)ここで本当に病んで帰らなかったのは、2つのバイト先で素敵な大人たちに恵まれたからでした。どう見ても甘ちゃんそうな童顔チビが一人暮らしだと知ると、ママ世代の大人たちは本当に娘のように面倒見てくれて、よくパンとかお菓子とかも貰いましたね~~~先生とか事務のおばちゃんとも仲良くなって、税金のこととか就職のこととか結婚のこととか、本当に本当にいろんなことを教えてもらいました。ちなみに引越し前、この事務さんにお別れの挨拶をしに行ったら秒で泣かれた(笑)好き(笑)

 

メリット③好きに遊べる

いちばん楽しかったのは、やっぱりヲタク関連でした。DVDのお迎えついでに酒も買って、1人で飲みながら観るメイキングは最高!!あと、バイトの後輩が話の合うヲタクだったので何回かウチで鑑賞会もできました。ちなみに学校の卒業は全く悲しくないんですけど、この後輩ちゃんとの別れは凄い悲しかったです(泣)プレゼントに刻印リップ*5も用意してくれてて、本当にいい子だった・・・

 

ちなみに最後の鑑賞会ではキンプリ*6のお祝いをしようということで、私はこんな装飾を作りました!(2回に分けて撮影したのを合わせてるので、真ん中に違和感がありますが)

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髙木くんソロピンナのMYOJOがここで役に立つとは・・・

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お掃除も完了して後輩をお迎えに行って、さ~て!何見ようか~!

 

・・・って、あれ、キンプリが?何も??ない???夏休み等の度にちまちま実家に持って帰っていたせいで、なんとキンプリが出ている円盤が手元に無い~!!!これで爆笑できる私たちで良かった

 

ということで、元々は私の送別会だったのがキンプリの祝賀会になり、手持ちのキンプリが無かったのでA.B.C-Zの最新DVDを観ることになり*7、途中からは中居さんが司会のアイスホッケー(オリンピック)を見るというもはや何の会だっけ状態(笑)もちろん、めちゃくちゃ楽しかったです!

 

 

で、まとめると、”県外の大学に進学して一人暮らしをする”という選択は私にとって良かったと思います。4年前は洗濯機も使ったことない甘ちゃんだったけど、何とか生きる力を手に入れられたので。それに、今までで1番自由にヲタクもできたし(笑)あと、母はもともと私の一人暮らしに反対だったらしく、入学後も何度か「辞めたかったらいつでも帰っておいで~」と言われました。この緩さがありがたかったです。本当に辞めちゃいたいこともたくさんあったけど、長い人生の中でたった4年間の嫌だったことなんてそのうちポロっと忘れると思う(^_-)-☆とりあえず、来月から社会に揉まれてきます!

 

*1:専門への気持ちもその程度だったんだと思う

*2:進学校だから、専門志望の私は校内の変わり者だった

*3:しかもどれも大して本気じゃない

*4:その後なんやかんやあって、学科内に友達ができた

*5:ヲタクらしい刻印だった、さすが

*6:後輩が神宮寺担

*7:後輩はLove-tune観てた

祝福と、ちょっとおせっかい

お久しぶりです。卒論で忙しいピークを越え、提出はまだしてないですがとりあえずブログを書く余裕は生まれました。提出して発表して、それが終われば晴れて卒業!もう少し頑張るぞ~~~!

 

そして、私が卒業研究に励んでいる間に超絶ビッグニュースがありましたね。そう、King&Princeのデビュー!!!おめでとうございます~~~!!!研究室でTwitterを開いたときに知ったんですけど、衝撃を抑えるのが大変でした。先輩達にはヲタバレしてない*1ので、通常通りに見せつつ手元は該当担にLINEを送りまくる私。もちろんコピペではなく1人ずつ内容を変えてお祝いしました。該当担では無いけれど、遠くからPrinceを見ていた私(詳細は過去記事↓)としては本当に嬉しくておめでたい出来事です。神宮寺担と祝賀会の計画なんて立てちゃったり。 

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 で、翌日もお祝いの言葉で溢れてる・・・かと思いきや、意外とそうでない他担も多いようで。私の中に”そういう考え”が全くなかったので少し驚きましたが、確かに”そういう考え”が生まれるのは当然のことですよね。けど、(私は以前から言っているようにSixTONESの松村くんが好きなのですが)不思議なことにキンプリのデビューに対して「悔しい」「なんで!?」とは全く思いませんでした。これは決して、掛け持ちだからJr.への思い入れが薄いとかじゃなくて。むしろ、デビュー担だからこそ感じる「デビューしてほしい」の気持ちも大いにあります。ただ、デビューのなかった4年間、真偽の不明なネット記事には「しばらくデビューはないらしい」「事務所はデビューを全く考えていないらしい」という内容のものがたくさんありました。実際、Jr.という立場でも彼らにはCMや映画の主役のお仕事があったりして、時代が変わったのかなあと思うこともありました。だから、その記事を信じそうになることも。けど今回のことで、やっぱり皆がまず目指すのがCDデビューであることが変わっていないと分かりました。それに、記事に書かれていたような「CDデビューの可能性は皆無」というのが真実ではないと分かって良かったなと思いました。まあ発表以降も、サ〇ゾーあたりがヲタクに喧嘩売ってるんですけど気にしな~~~い。これからも頑張ろうぜジャニーズJr.!!!言葉は軽いけど本気。

 

そして、JUMP担である私からキンプリ担の皆さんにお伝えしたいことがあります(だいぶ余計なお世話)

 

今まで一緒に活動することが多かったとはいえ、元は2つのグループ。VSで繋がれてたからファンもVSで繋がってたかもしれないし。「デビュー出のファン」にイライラすることもあると思う。それに、しばらくはKingとPrinceの区別が明確なままだろうし、世間的には平野くんの知名度がそこそこあって*2他の5人誰だよ~とかPrinceがひっ付けてもらってる~とかクソ失礼なこと*3も言われるかもしれない。でも、そんなの外野の意見だから!*4デビューしたら今まで以上に外野の声は聞こえるけど、そんなものに負けないでほしいし、負けるはずないと思ってます。Hey!Say!JUMPだって前は7とBESTで明らかに差がついてて、7だけのコンサートもあったりした。ラジオも7しかもってなかったし、TVも7ばっかり出てた。けど、今はほとんどそんなの感じなくなった。これはBESTが7に追いついたとかじゃなくて、7とBESTが上手に調和していったんだと思ってます。有岡くんが『7とBESTのつなぎ役になりたい』と言ってたのを懐かしく思えるくらいに。だからそのうち、KingとPrinceも”King&Prince”になっていくんだろうなと思います。(私の説明力のなさは申し訳ない・・・)切磋琢磨はしてほしいけど、良い意味で戦う必要がなくなった6人。これからどんなアイドルになっていくのか凄く楽しみです!今までの持ち歌も、いつか音源化されるのかなあ!?カラオケでハロー春色(個人的に大好き)を歌える日が来ちゃうのかなあ!?!?楽しみ!!!

 

P.S.

髙木くん、本当に岸くんとゴハン行っとけば*5今後のテレビとかで共演したときに話せるネタが出来るよ!!!早くしないと彼ら忙しくなっちゃうから急げ~~~(後輩を使うなw)

 

*1:同期にもバラしたくなかったけど、LINE知ってるから確実にバレてる

*2:今朝ドラマも公式発表されましたね

*3:私は思ってないよ!?例えば、ね!

*4:言ってるお前も外野だろ、という声は聞こえない耳

*5:詳細はW誌の伝言板

そういえば予算は守れたのか【ジャニヲタとお金】

こんにちは~~~下書きたくさん溜めてるので、春までにちょっとずつ消化していきたいと思っている今日この頃。

今回は、以前立てた2ヶ月分の予算を振り返りつつ、果たしてそれ通りに生活できたのかを振り返ります。

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まず、値段が確定していたものから。

孤食ロボット 10500円

White Love 4300円

A.B.C-Zシングル 1800円

予定通り購入。しかしドラマのDVD-BOXというものを購入したのが初めてでどうしたらいいか分からず、まさかの未開封放置です!!テレビでの放送がなかった地域ならルンルンで開封&再生だったと思うんですけど、全部しっかり観てたので・・・本編はもっと時が経ってから内容を忘れた頃に観ればいいかなと。「いや、特典映像あるじゃん?」って声が聞こえてきそうなんですけど、もう開けるのが面倒くさい。良さげな言い訳が思いつきません。ただの面倒くさがりです。

孤食ロボット [DVD]

孤食ロボット [DVD]

 

・DJ+ 600円

・バニラボーイ 3900円

JUMPのドーム後で松村くんへのモチベーションが全く無いにもかかわらず、やってきたこれらの発売日。正直、髙木くん以外にお金を払うのは躊躇われましたが、予約キャンセルはもったいないのでそのまま購入しました。また松村くんへの熱が高まってきたら見ます。というかこれ書いてて気付いたんですけどバニボもっと高かったぞ!?そもそも値段間違えて組んでた~!買ったのは豪華版なんですけど、3900円ってたぶん通常版の値段ですかね?あほ。

バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ 豪華版 [DVD]

バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ 豪華版 [DVD]

 

・PrincePrincePrince 2500円

これは非常に有意義な2500円でした。発売がドームより前だったのでJUMP以外のことを考える余裕もあったし。これは今でも人に勧められます。

Prince 1st PHOTO BOOK 『 Prince Prince Prince 』

Prince 1st PHOTO BOOK 『 Prince Prince Prince 』

 

・ドル誌 690円/冊

Hey!Say!JUMPが10周年ということで、各誌がヲタク心をくすぐる特集を組んでくださいました。ありがとうございました!普段より多く購入したけど後悔はありません*1

 

 

 次に、値段が確定してなかったものを見ていきます。

 

・交通&宿泊費(30000円で収まりそう)

日本旅行で予約した新幹線+ホテルのセットが1人17720円というおトク料金でした。普通に買ったら学割と往復割を利用しても新幹線が16270円+ホテル代なので、日本旅行に感謝。ホテルとドームと観光地が思った以上に近かったので、電車代も2000円使ってないと思います。あと、飲食代も大してかかってない。わたし世界で一番好きな食べ物がたこ焼きなので何種類か食べたんですけど、大阪のたこ焼きは安いからありがたい!それに、一緒に行ったのが未成年だったので夜は飲みに行かず、コンビニで済ませたのが食費削減につながりました。ただし私のお酒は買った。公演後の酒は美味しすぎる。


・コンサート用の服(10000円以内にしたいけどたぶん無理)

まず、靴で7000円を超えました(笑)本当は靴の予算5000円だったんですけど、なかなか良いのが見つからず。靴だけが決まらないままドームまで1週間を切ったので値段を妥協しました。デザインを妥協しないのは「気に入った靴じゃないと髙木くんに会いに行けない!」という女子の部分があったから。この時だけは\誰もお前の靴なんて見てねーよ/という声は聞こえない耳の作りになっております。しかし、あとのスカートやジャケットはいつもお世話になっているHoneysさんが良さそうなものを製造してくださっていたおかげで、高額にならずに済みました。ありがとうHoneys。プチプラ最高。

 

・コンサート前の美容院

卒業研究と資格試験の勉強に追われ、美容院に行く時間を確保することができませんでした(泣)セルフブリーチ&セルフカラーで、値段は安かったけど費やした労力と完成度が比例しないのでもうやりたくない。自分が不器用の日本代表選手であることをすっかり忘れておりました・・・


・双眼鏡(3000~10000円って幅広すぎない?)

近所の家電量販店では双眼鏡の取り扱いが無かったため、口コミを調べまくってAmazonで購入。私が購入しようと思った製品にちょうど新モデルが出ていて、旧モデルは半額くらいに安くなっていました。ラッキー。使用感も良かったので満足です。

 

 

予算を立ててたのはここまでなんですけど、Jr.情報局の更新が来るの忘れてたし、ドーム後にこんなにJUMP大好きしんどい(泣)ってなって雑誌を買い漁ると思わなかったし、何よりコンサートのグッズを予算に入れ忘れてたのが最高にアホでした!また気が向いたら、今度はしっかり計画を立てます。2018年も、貢ぐゾ~~~!!!

 

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Twitter(@Y_9but)でお友達募集中なので、よかったら固定に反応ください~!これまでのブログ記事とか適当に読んでもらえたら、私がどんな奴かだいたい分かると思います(^O^)タグ検索してもふわふわした画像ばっかり出てきて、私には眩しすぎる・・・

*1:同じ雑誌を複数冊、とかはしなかった

担降り、のようなもの

あけましておめでとうございます!!!これを読んでくださる皆様、今年も何卒よろしくお願い申し上げます。さて、2018年一発めの記事なので今年のヲタク活動に関する抱負とか書きたかったんですけど、年末の12月29日に個人的な転機があったので今回はそれについて書くことにします。

 

まあその転機というのはタイトルの通り、担降り。厳密には彼・・・菊池風磨くんは担当ではないので担降りとは言わないかなと思い、担降り「のようなもの」と表現しています。推しは増やすタイプの私が、担降りブログなんて書く日が来るとは思わなかった。

 

私にとって菊池くんは、『推し以上担当未満』という存在でした。大好きなんだけど私には髙木くんという絶対的存在がいるから・・・みたいな。菊池くんの良いところは、アイドルなんだけど普通に近いところ。アイドルだけど下ネタめちゃくちゃ言うし、遅れてきた反抗期が明確すぎたし、パリピ大学生感すごいし。サマパラでは、日常に非日常を加えるのが上手すぎて「私も男子だったらあんな仲間とああやって夏を満喫したい!」と思わずにいられませんでした。さらに楽しいだけじゃなく、要所要所にエモさが散りばめられていて、本当に尊敬しました。また、アイドルとして好きという以外にも、年が近い菊池くんには常に影響を受けてきました。例えば中学時代の私は英検3級に合格して満足していたのですが、雑誌のインタビューで菊池くんが「英検準2級に受かった」と言っているのを見て「お母さん!ふうま準2だって!私もイケると思うから受ける!」*1と再び英検の勉強を開始。結局準2級も2級も受かったから、菊池くんその節は(勝手に)お世話になりました。

 

そして、私は約10年間、ゴリゴリのふまけん厨でした。入所当時からずっと一緒にいる2人には、健人くん呼び時代・氷河期・825事件など本当にたくさんの出来事がありました。『ふまけん』と言われることを菊池くんが嫌っていたことも懐かしい。毎回「ふまけんどっかでチューしてないかな・・・」*2と思いながらコンサートDVDを買っていた私にとって、2016年ウェルセクのDVDに収録されたステージ上でのふまけん2ショットは、まさに昇天ものでした。さらに、幸運にも昨年のMission:K最終日に入らせてもらったは際は、サプライズふまけんを見ることができて、めちゃくちゃ震えました。泣いた。

 

それ以降、雑誌やラジオによるふまけんの供給が増加していきました。Qrみたいなテンションでらじらーをする2人や、ハリネズミデートをする2人がすごく楽しそうで、私も幸せだったなあ。あと、時期は前後しますがSTAGEのキャラドリなんて、最高以外の言葉が出なかった。しかし、供給が増えるとともに慣れてきてしまっている自分もいて、一つ一つに対する喜びが薄まっていくのを感じることもありました。そして今回、決定的なきっかけとなったのがLINEツムツムのCMです。誤解の無いようにお伝えしておきますが、CMが嫌だとかではないです!むしろ2人でCMだなんて本当におめでとう!!メイキングも観たよ!!私のTLも、情報解禁直後から盛り上がっていて『ほぼチプデ』『ツムツム始めた』という声がたくさん上がっていました。さらに今回のCM以外でも『最強シンメ』『ほぼ双子』『運命の二人』等、すごく嬉しい言葉が飛び交っていて、他担の方にもそう言われる2人は本当にすごいと思います。

 

しかし、皆が盛り上がる反面、私はついに気付いてしまったんです。私が好きなふまけんは

  • 片方が目線を送ると片方が逸らす
  • 一筋縄ではいかない
  • あとちょっとなのに!

という要素があったということに。ふまけんの経緯をよく知らない他担から「あの2人ってホントは仲悪いでしょ?」って言われるのとか、大好物でした。悪趣味で申し訳ない。一方最近の2人はというと、誌面や画面という枠を除いてもサシ飲みに行ったりする関係になっています。これは単に『大人になった』の一言では片付けられない変化で、こんなに人間味のある成長過程を見せてくれたのは(私の中では)ふまけんしかいません。その点はすごく楽しかったし*3、感謝しています。だからこそ、私の中にある『好きの路線』や理想を持ち出して「あの頃が良かったのになあ~~~」なんて押し付けることは絶対にしたくない。むしろその逆で、ふまけんの門出に乾杯!おめでとう!幸せになれよ!って送り出したいと思ったんです。

 

例えるなら、

私とふまけんは幼馴染みで、小さい頃はいつも3人で遊んでたよね。けど、中学で別の部活に入ってからはそれぞれ新しい友達もできるし思春期なのもあって、喧嘩したわけじゃないんだけど喋る機会がなくなって。高校も同じだったけどコースが違うから微妙な距離感は埋まらないままで、私としては寂しいと感じる6年間を過ごしたなあ。大学生になってからは2人とも考え方とか感覚が大人になって、4年になる頃には3人で飲みに行ったりもしたね。酔った2人が「風磨だいすき!」「健人が幼馴染みでよかった!」とか言ってるムービー、今も残ってるよ。卒業して1年後に、私はバイトの頃から付き合ってた年上の彼氏・雄也と結婚して地元を離れちゃったから今ではお正月に帰省したときしか会わないけど、ほんと変わらないよね(笑)

・・・的な。例え話でより分かりにくくするのは私の得意技なので、どうか野次は飛ばさないでください!

 

まあ簡潔に言うと菊池くんを嫌いになったとかではなくて、「ふまけんの供給に慣れてしまった自分自身が嫌い」というのが原因です。お祝いと同時に降りるなんて変な話だとも思うのですが、改めて、私は12月29日をもって、ふまけん厨を卒業しました。

風磨くん(ふまけん)、

憧れとトキメキをありがとう!

*1:中二病の生意気さは許してm(_ _)m

*2:腐女子だと思うじゃん?けど、ふまけん以外にはそんなこと思ったことない

*3:楽しくない時期もあったけど、今となっては良い思い出